エスプレッソはカフェイン量が少ない!?ドルチェグストはカフェインレスコーヒーが2つあります

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エスプレッソはとても苦いので、一見カフェイン量が多いように思えます。
ですが、実はコーヒーの中で浅煎りのドリップコーヒーが一杯あたりで考えると一番カフェイン量が多いのです。

エスプレッソはカフェイン量は案外少ないのです。

妊婦さんやカフェインが得意でない方、カフェイン量が気になる方にはドルチェグストがオススメ
ドルチェグストにはカフェインレスコーヒーが2種類あるのです(^^)

今回は

エスプレッソのカフェイン量が少ない理由と、カフェインが気になる方にオススメのドルチェグストのカプセル

をご紹介します。

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エスプレッソのカフェイン量が少ない理由

ドリップコーヒーよりエスプレッソの方がカフェイン量が少ない理由としては以下の理由が挙げられます。

エスプレッソコーヒーは中煎り〜深煎りを使う

コーヒー豆は煎り時間が長いほどカフェインが抜けます。
ドリップコーヒーは浅煎り〜中煎りを中心として使うため、カフェインが残りやすいです

抽出時間が短い

抽出時間が長いほどカフェインの量が増えます。
エスプレッソは20〜30秒ほどですが、ドリップコーヒーは数分かかります。

コーヒーの量が少ない

物理的な問題ですが、ドリップコーヒーでは10g前後のコーヒーを使うのに対し、エスプレッソでは7gほどしか使われません。

抽出温度は同じくらいか下

抽出する時のお湯の温度が高いほどカフェインの量が増えます。
エスプレッソもドリップコーヒーも抽出温度は90度前後です。
(ドリップコーヒーは低音派の方がいるので、その場合はもっとカフェインが少なくなります。)

しかし、これは一杯あたりの話です。

エスプレッソは一杯の量が少ないので、カフェイン量が少なくなるのも当たり前です。
エスプレッソの一杯の量をドリップと同じ150mlにしたら、エスプレッソの方がカフェイン量が多くなります。

一杯あたりのカフェイン量 100mmlあたりのカフェイン量
ドリップコーヒー 150ml:100mg 60mg
エスプレッソ 30ml:63mg 212mg

参考サイト:米FDAの警告で発覚! やっぱり危ない!? 粉末状カフェインの使用(日経トレンディネット)

エスプレッソをドリップコーヒーの量と抽出時間に条件を合わせると、エスプレッソの方がカフェイン量が多くなります。

ですので、あまりたくさん飲まずにここぞという時に飲んでくださいね(^-^)

ドルチェグストは85度前後でコーヒーを抽出します

ドルチェグストは、説明書によると85度前後でコーヒーを抽出します。

気になるカフェインについては、問い合わせたところドルチェグストは残念ながらカフェイン量は公表していないようです。

妊婦さんやカフェインが苦手でどうしても気になる方はコミュニケーターへお問い合わせ

コミュニケーターへお問い合わせすれば、気になるカプセルの目安のカフェイン量を教えてくれます。
もちろんこちらでは書けないですが、問い合わせたところ丁寧にお答えしてくださいました!

お問い合わせ方法はこちらをご参照ください。

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ドルチェグストにはカフェインレスのカプセルが2つ!

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